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■CGレイヤ加工命令 CGACT[ ]


読み込まれているCGレイヤを操作、加工します。
属性値と違い、操作を行うと元のイメージには戻せません。
その場合はファイルから画像を再読込してください。


キーワード
ID = 文字列元のレイヤIDを指定
NO = 値元のレイヤ番号を指定
ID2 = 文字列複製する場合の、複製先のレイヤIDを指定
NO2 = 値複製する場合の、複製先のレイヤ番号を指定
SET = 値値を設定
SETSTR = 文字列TEXTキーワードで文字を表示する際に指定
X = 値文字列表示の際のX座標を指定
またはレイヤの範囲指定をする際に使用
Y = 値文字列表示の際のY座標を指定
またはレイヤの範囲指定をする際に使用
X2 = 値レイヤのある範囲だけを加工するといった場合に使用。
X,Yキーワードと共に使用する
Y2 = 値レイヤのある範囲だけを加工するといった場合に使用。
X,Yキーワードと共に使用する
SX = 値SIZE/SIZE2キーワードで幅を指定する際に使用
SY = 値SIZE/SIZE2キーワードで高さを指定する際に使用
COPY = 値(0/1)レイヤの画像と属性をコピーする
COPY2 = 値(0/1)レイヤの画像のみをコピーする
SWAP = 値(0/1)2つのレイヤの画像&属性を交換する
SWAP2 = 値(0/1)2つのレイヤの画像のみを交換する
SIZE = 値(0/1)レイヤを最近傍法で拡大縮小する
SIZE2 = 値(0/1)レイヤをバイリニア法で拡大縮小する
ROTATION = 値(0/1)レイヤを回転させる
TRIM = 値(0/1)レイヤの上下左右の完全透明部分をトリミングする
MERGE = 値(0/1)2つのレイヤを結合する(結合元のみ不透明度が反映される)
MERGE2 = 値(0/1)2つのレイヤを結合する(結合元、結合先両方の不透明度が反映される)
SAIDO = 値(0/1)レイヤの彩度を設定
MEIDO = 値(0/1)レイヤの明度を設定
AKARUSA = 値(0/1)レイヤの明るさを設定
MONO = 値(0/1)レイヤを2階調化
VERTICAL = 値(0/1)レイヤイメージを垂直に反転
HORIZONTAL = 値(0/1)レイヤイメージを水平に反転
MOSAIC = 値(0/1)レイヤにモザイクをかける
BLUR = 値(0/1)レイヤをぼかす
DIFFUSION = 値(0/1)レイヤに拡散処理をかける
REVERSE = 値(0/1)レイヤの階調を反転
RECTPAINT = 値(0/1)レイヤのRGBチャンネルを指定した色で塗りつぶす
RECTPAINT2 = 値(0/1)レイヤのαチャンネルを指定した色で塗りつぶす
RECTPAINT3 = 値(0/1)レイヤのαおよびRGBチャンネルとを指定した色で塗りつぶす
TEXT = 値(0/1)レイヤに文字列を表示する
[1] レイヤ「5」の画像&属性を、レイヤ「6」として複製する。   CGACT[COPY=1 NO=5 NO2=6] [2] レイヤ「5」とレイヤ「6」の画像&属性を交換する。   CGACT[SWAP=1 NO=5 NO2=6] [3] レイヤ「5」を、横315、縦190に拡大縮小する。   CGACT[NO=5 SIZE=1 SX=315 SY=190] [4] レイヤ「5」を、横315、縦190に拡大縮小したものを、新しくレイヤ「7」として複製する。   CGACT[NO=5 NO2=7 SIZE=1 SX=315 SY=190] [5] レイヤ「5」を、時計回りに30度回転させる。   CGACT[NO=5 ROTATION=1 SET=30] [6] レイヤ「5」の彩度を64に設定する。   CGACT[NO=5 SAIDO=1 SET=64] [7] レイヤ「5」の明度を赤200%緑200%青0%に設定する。   CGACT[NO=5 MEIDO=1 SET=0xffff00] [8] レイヤ「5」の明るさを192に設定する。   CGACT[NO=5 AKARUSA=1 SET=192] [9] レイヤ「5」の画像を2階調化(モノクロ化)する。   CGACT[NO=5 MONO=1 SET=160] [10] レイヤ「5」の画像を垂直反転させる。   CGACT[NO=5 VERTICAL=1] [11] レイヤ「5」の画像を水平反転させる。   CGACT[NO=5 HORIZONTAL=1] [12] レイヤ「5」の画像にモザイクをかける。   CGACT[NO=5 MOSAIC=1 SET=4] [13] レイヤ「5」の画像をぼかす。   CGACT[NO=5 BLUR=1 SET=8] [14] レイヤ「5」の画像に拡散処理をおこなう。   CGACT[NO=5 DIFFUSION=1 SET=8] [15] レイヤ「5」の階調を反転する(ネガポジ反転)。   CGACT[NO=5 REVERSE=1] [16] レイヤ「5」(のRGBチャンネル) を 0x2840ff の色で塗りつぶす。   CGACT[NO=5 RECTPAINT=1 SET=0x2840ff] [17] レイヤ「5」のαチャンネルを 0x80(=128) で塗りつぶす。(→レイヤが半透明になる)   ※完全透過が 0 で、完全不透明が 255 になります。   CGACT[NO=5 RECTPAINT2=1 SET=0x80] [18] レイヤ「5」のαチャンネルを 0xff で塗りつぶし、RGBチャンネルを 0x2840ff の色で塗りつぶす。   CGACT[NO=5 RECTPAINT3=1 SET=0xff2840ff] [19] レイヤ「5」のαチャンネルにおける完全透明部分をトリミングする。    ※SET キーワードで、どの方向をトリミングするか設定できます。    8=上, 4=下, 2=左, 1=右 とそれぞれ対応していて、SET=4 とすれば、画像の下部分だけトリミングがおこなわれます。    また、もし右下など複数方向に対してトミリングしたい場合は、それぞれの値を加算する事で可能です。    右(=1)+下(=4) = 5 なので、SET=5 とすれば、画像の右下部分をトリミングします。    上下左右全部トリミングしたい場合は SET=15 になります。   CGACT[NO=5 TRIM=1 SET=15] [20] レイヤ「8」にレイヤ「5」を結合する。レイヤ「5」の不透明度だけ反映される。   (※順番に注意してください。レイヤ「5」を上、レイヤ「8」を下に置いた状態で結合され、結合した結果はレイヤ「8」のほうに格納されます。)   CGACT[NO=5 NO2=8 MERGE=1] [21] レイヤ「8」にレイヤ「5」を結合する。レイヤ「8」とレイヤ「5」それぞれ不透明度が反映される。   (※順番に注意してください。レイヤ「5」を上、レイヤ「8」を下に置いた状態で結合され、結合した結果はレイヤ「8」のほうに格納されます。)   CGACT[NO=5 NO2=8 MERGE2=1] [22] レイヤ「5」の左上からX=0,Y=0の位置に $A の文字列を描画する。   CGACT[NO=5 TEXT=1 SETSTR=$A] [23] レイヤ「5」の左上からX=30,Y=50の位置に $A の文字列を描画する。   CGACT[NO=5 TEXT=1 SETSTR=$A X=30 Y=50] [24] レイヤ「5」の座標(30,20)から座標(100,120)までの範囲に対して、彩度を64に設定し、レイヤ「5」に上書きする。   CGACT[NO=5 SAIDO=1 SET=64 X=30 Y=20 X2=100 Y2=120] [25] レイヤ「5」の座標(30,20)から座標(100,120)までの範囲に対して、彩度を64に設定し、レイヤ「10」へコピーする。   CGACT[NO=5 NO2=10 SAIDO=1 SET=64 X=30 Y=20 X2=100 Y2=120] [26] レイヤ「5」の座標(30,20)から座標(100,120)までの範囲を、レイヤ「5」へ上書きする。   CGACT[NO=5 COPY=1 X=30 Y=20 X2=100 Y2=120] [27] レイヤ「5」の座標(30,20)から座標(100,120)までの範囲を、レイヤ「10」へコピーする。   CGACT[NO=5 NO2=10 COPY=1 X=30 Y=20 X2=100 Y2=120]