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 \SNOW  \SNOW.END
■降雪命令 \SNOW

[記述]
\SNOW(雪の数A, 雪の数B, 雪Z座標A, 雪Z座標B, 雪Y座標速度A, 雪Y座標速度B, 
    雪X座標移動範囲A, 雪X座標移動範囲B, 雪X座標周期速度A, 雪X座標周期速度B)
[パラメータ]
(1)雪の数A          :雪Aの数を指定します。
(2)雪の数B          :雪Bの数を指定します。
(3)雪Z座標A         :雪AのスプライトZ座標を指定します。
(4)雪Z座標B         :雪BのスプライトZ座標を指定します。
(5)雪Y座標速度A     :雪AのスプライトY座標速度(落ちる速度)を指定します。
(6)雪Y座標速度B     :雪BのスプライトY座標速度(落ちる速度)を指定します。
(7)雪X座標移動範囲A :雪AのスプライトX座標移動範囲(ゆらゆらする長さ)を指定します。
(8)雪X座標移動範囲B :雪BのスプライトX座標移動範囲(ゆらゆらする長さ)を指定します。
(9)雪X座標周期速度A :雪AのスプライトX座標周期速度(ゆらゆらする速度)を指定します。
(10)雪X座標周期速度B:雪BのスプライトX座標周期速度(ゆらゆらする速度)を指定します。
[パラメータ省略時]
(1)雪の数A          :30
(2)雪の数B          :50
(3)雪Z座標A         :50
(4)雪Z座標B         :250
(5)雪Y座標速度A     :24
(6)雪Y座標速度B     :15
(7)雪X座標移動範囲A :8
(8)雪X座標移動範囲B :8
(9)雪X座標周期速度A :5
(10)雪X座標周期速度B:8
[説明]

雪を降らせます。
雪Aが「cg\snow_m.png」(大きい雪)の画像、
雪Bが「cg\snow_s.png」(小さい雪)の画像になり、
2種類の雪をそれぞれ降らせることが出来ます。

雪AとB合わせて指定できる最大数は200個までですが、
数に比例して負荷が上がることにご留意ください。

スプライトZ座標もそれぞれ別に指定できるので、
例えば立ち絵の前と後ろに雪を降らせる、ということが可能です。

[記述例]

\SNOW(50, 80, 50, 250, 24, 15, 8, 8, 5, 8)
  →雪Aの数を50個、雪Bを80個、
    雪AのZ座標を50、雪BのZ座標を250、
    雪Aの落ちる速度を24、雪Bの落ちる速度を15、
    雪Aのゆらゆらする長さを8、雪Bのゆらゆらする長さを8、
    雪Aのゆらゆらする速度を5、雪Bのゆらゆらする速度を8
    に設定し、雪を降らします。