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β4開発履歴

■2010/07/31 ver0.406/0.13

・[ERIS]\SP.FINISH 命令を実行すると、演出は終了するもののタイミングによっては描画が正しくされない場合があったのを修正。
・SOUND 命令の START, RESTART, END キーワードで、再生位置/再開始位置/終了位置それぞれに不正な値を代入してもフリーズしないように再修正。

■2010/07/24 ver0.405/0.12

・[ERIS]画面サイズの横幅 640,960,1024,1280 用に SpriteMapView のカメラガイド表示を対応。(それ以外の横幅はガイド非表示)
・[ERIS]設計ファイル内で \GO, \GO.IF 命令を使用すると、汎用選択肢中にセーブした際に正しくロードできなくなる不具合を修正。
・[ERIS]セーブロード画面で、プレートに表示される文章の長さがプレート(TIP.TX)のサイズに関係なく固定になっていたのを修正。
・[ERIS]デバッグ定義で、起動時に SpriteMapView を表示する設定にするとエラーが出てしまっていたのを修正。
・YSOne で1ファイルEXEを作成して実行すると、saveファイルが読み込めなくなってしまっていたエンバグを修正。

■2010/07/19 ver0.404/0.11

・[ERIS]コンフィグ定義に、フォント一覧表示ボタングループ番号指定を追加。(定義追加)
・[ERIS]フォント一覧表示の、表示タブ番号を設定できるようにした。
・[ERIS]立ち絵アニメ画像で、アニメ枚数が2枚以上ある時の画像読込速度を向上。
・[ERIS]立ち絵定義の \SPC.ST.DEF マクロのエラーチェックを強化。
・[ERIS]スプライトを数十枚(約20枚以上)同時読込をすると、画像が正常に表示されない場合があった不具合を修正。
・[ERIS]立ち絵差分表情形式で、ベース画像名自体が差分画像名規則に適合する場合、ベース画像が2枚重なってしまう不具合を修正。
・[ERIS]ボタンをドラッグして、ドラッグ範囲外で離すと、ボタンが over 画像のままになってしまっていたのを修正。

■2010/06/20 ver0.404/0.10

・[ERIS]セーブロード定義の、曜日の表現指定と午前午後の表現指定が効いていなかった不具合を修正。
・[ERIS]800x600より大きいサイズにすると、コンフィグ画面で調整中機能のテキストが表示されてしまっていたのを修正。

■2010/06/13 ver0.404/0.09

・[ERIS]\ERIS.ON 命令を使用するとエラーになってしまっていたエンバグを修正。
・フォントサイズを最初に必ず設定しないと文字描画時にエラーが出てしまっていたエンバグを修正。
・TRAY 命令の ID, MENUID キーワードでレイヤが指定できなくなっていたエンバグを修正。
・MENUACT 命令の ID キーワードでレイヤが指定できなくなっていたエンバグを修正。
・WINDOW 命令の MENUID キーワードでレイヤが指定できなくなっていたエンバグを修正。
・システム変数で Window Vista/7 の値が検出できなくなっていたエンバグを修正。
・[YSEnv]Window Vista/7 が検出できなくなっていたエンバグを修正。

■2010/06/09 ver0.403/0.08

・[ERIS]選択肢でセーブし、ロードすると、その少し前から実行されてしまっていた不具合を修正。
・[ERIS]CG鑑賞/シーン鑑賞/ムービー鑑賞モードで、ページ切替してもサムネイルが消えなかった不具合を修正。
・[ERIS]簡易立ち絵マクロで、同じキャラを消す命令を大量に記述するとエラーが出てしまっていた不具合を修正。
・[ERIS]テキストの末尾にルビを振るとエラーが出てしまっていたのを修正。
・[ERIS]ボタンのドラッグ中、ドラッグ範囲を超えるとドラッグが止まってしまっていた不具合を修正。
・[ERIS]\BGM 命令で同じ曲を連続して再生した場合に、デフォルトで無視されなくなっていた不具合を修正。
・拡張子を指定してファイル名を記述すると読み込めなくなってしまっていたエンバグを修正。

■2010/06/01 ver0.402/0.07

・[ERIS]\TITLE 命令を拡張。タイトル画面に制限時間を設定できるようにした。
・[ERIS]\CSEL 命令を拡張。画像選択機能に制限時間を設定できるようにした。
・[ERIS]スキップ時でも \VO 命令を通ると音声が再生されてしまっていたミスを修正。
・[ERIS]\MOVIE 命令でムービーを再生後、メッセージウィンドウやボタンが非表示になってしまっていたのを修正。
・[ERIS]ロードすると、タイトルバーの表記が消えてしまう不具合を修正。
・[ERIS]メイン画面設計ファイルで、改行アイコンのアニメ枚数指定が間違っていたのを修正。
・SOUND 命令でファイルを1度だけ読み込み、再生だけを何度もおこなうことが出来なかった不具合を修正。

■2010/05/30 ver0.401/0.06

・[ERIS]日付表示機能を再実装。
・[ERIS]日付定義ファイルを新規追加。
・[ERIS]各種確認設定がOFFの時、画面に一瞬確認ダイアログが表示されていた不具合を修正。
・[ERIS]前の選択肢が存在しない時に前の選択肢へ戻るボタンを押すと、画面に一瞬確認ダイアログが表示されていた不具合を修正。

■2010/05/29 ver0.401/0.05

・[ERIS]フェイスウィンドウ機能を再実装。
・[ERIS]フェイス画像定義ファイルを更新。
・[ERIS]BGM 再生直後にセーブし、ロードすると、BGMの再生が数秒後に1回途切れて再度再生されていたのを修正。

■2010/05/28 ver0.401/0.04

・[ERIS]SE 再生後の任意の場所でセーブすると、本来 SE がされていない場所でもロード時に再生されていた不具合を修正。
・[ERIS]音声のある場所でセーブし、ロードしても音声が再生されなかった不具合を修正。
・[ERIS]バックログ画面で、スクロールしてボイスアイコンを一度画面外に出してしまうと戻しても表示されない不具合を修正。
・[ERIS]バックログ画面で過去の音声を再生すると、再度バックログに音声が登録されたり音声再生ボタンが有効になっていた不具合を修正。
・[ERIS]オート時に音声再生終了まで待つ設定が効かなくなっていた不具合を修正。
・[ERIS]コンフィグのキャラ別音量設定のミュートが効かなくなっていた不具合を修正。
・[ERIS]コンフィグの設定初期化ボタンが正しく効かなくなっていた不具合を修正。
・[ERIS]\SP.ANCG によるアニメーションの速度が、まれにゆっくりだったり停止していたりする場合があった不具合を修正。
・[ERIS]シーン鑑賞中に、コンフィグからシーン鑑賞モード画面へ戻れなかったのを修正。
・[ERIS]メイン設計ファイルの2番目のデザインのボイスボタンが効かなかったミスを修正。
・[ERIS]同梱のトランジション画像「ysr028.png」が破損していたのを修正。
・VARACT 命令に PUSH キーワードを実装。一次元配列の任意の要素に挿入+ずらし処理を可能にした。
・VARACT 命令に POP キーワードを実装。一次元配列の任意の要素を削除+ずらし処理を可能にした。
・VARINFO 命令に SEARCH, INT, FLT, STR, NO キーワードを実装。一次元配列の要素から特定の値や文字列変数を検索可能にした。
・EXEファイルサイズを減らした。

■2010/05/27 ver0.400/0.03

・[ERIS]\SE 命令で ogg や wav が再生されなくなっていた不具合を修正。
・[ERIS]メイン画面設計ファイルで、バックログ機能のショートカットキー「カーソル↑キー」が効かなかったミスを修正。
・[ERIS]バックログ画面で、ページ番号が表示されていなかった不具合を修正。
・[ERIS]バックログ画面設計ファイルで、ページ番号区切り用スラッシュ画像が背景枠の下に表示されていたので上に来るように修正。
・[ERIS]\FOUT 命令で幕レイヤ表示中にセーブし、ロードすると、幕レイヤが見えなくなってしまっていた不具合を修正。
・[ERIS]YMVムービーをループ時に、最初の1フレーム分がコマ落ちしてしまっていた不具合を修正。
・[ERIS]文章が表示されている途中でセーブすると、セーブデータのプレートに文章が何も表示されていなかった不具合を修正。
・[ERIS]スクリプト開始時、ロゴやタイトルも出さずにいきなり文章を表示しようとすると、メッセージウィンドウが表示されない不具合を修正。

■2010/05/26 ver0.400/0.02

・[ERIS]メイン設計ファイル、選択肢設計ファイル、汎用選択肢設計ファイルに余計なルーチンが入っていたのを修正。
・[ERIS]リリースモードにしても、タイトルバーにデバッグモード時の文字列が表示されてしまっていたのを修正。
・[ERIS]YMVムービーを再生中に \SP.WA 命令を実行するとフリーズしてしまっていた不具合を修正。
・[ERIS]メイン画面UI変更命令 \UI.RELOAD を実装。(それに伴いver0.01のUI変更サンプルでの書き方は非推奨となります)
・[YSPac]ツールを終了させず連続してパックファイルを作成していくと、ファイルサイズが若干増えていってしまう不具合を修正。

■2010/05/23 ver0.400/0.01 (※まだ抜けの可能性あり、整理中です)

・β4版としてフリー配布開始。
・[ERIS]スプライト演出を大幅強化。背景や立ち絵等もスプライトとして表示するようになった。
・[ERIS]スプライトにカメラ機能を実装した。
・[ERIS]スプライトを「番号」による管理から「スプライト名」による管理に変更。
・[ERIS]スプライトを最大100枚まで使用できるように拡張。
・[ERIS]スプライトの拡大サイズ制限がなくなった。
・[ERIS]スプライトの拡大の画質を高速・綺麗から選択できるようになった。
・[ERIS]スプライトの連続演出機能を実装。
・[ERIS]スプライトの立ち絵アニメーション(目パチ、ウル目、耳パタ等)機能を実装。
・[ERIS]スプライトの彩度設定機能を実装。
・[ERIS]スプライトの明度設定機能を実装。
・[ERIS]スプライトのテキスト表示機能を実装。
・[ERIS]スプライトの表示非表示設定機能を実装。
・[ERIS]スプライトの移動量設定機能を実装。
・[ERIS]スプライトのチップレイヤ機能を実装。
・[ERIS]スプライト命令群の名称が、\LSP.〜 から \SP.〜 へと変更になった。
・[ERIS]スプライト命令 \LSP.START から \SP.GO に名称変更。
・[ERIS]スプライト命令 \LSP.WAIT から \SP.WA に名称変更。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.ECG を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.TXG を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.TXL を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.ST を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.ANMV を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.ANLP を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.TR を追加。スプライトにトランジションがかけられるようになった。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.END を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.STP, \SP.ZTP, \SP.2TP を追加。トランジション値を設定できるようにした。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.S(X/Y/Z), \SP.Z(X/Y/Z), \SP.2(X/Y/Z) を追加。(\LSP.XYL, \LSP.XYC は削除)
・[ERIS]スプライト命令に \SP.SA, \SP.ZA, \SP.2A を追加。(\LSP.A は削除)
・[ERIS]スプライト命令に \SP.SB(X/Y), \SP.ZB(X/Y), \SP.2B(X/Y) を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.H を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.M(X/Y) を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.Q(X/Y/Z) を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.CLB(X/Y) を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.CL(X/Y/Z) を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.CLA を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.CLH を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.CLTP を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.NOP を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SP.SK を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \CM.GO を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \CM.WA を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \CM.FINISH を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \CM.S(X/Y/Z), \CM.Z(X/Y/Z), \CM.2(X/Y/Z) を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \CM.CL(X/Y/Z) を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \CM.Q(X/Y/Z) を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \BG を仕様変更。
・[ERIS]スプライト命令に \EV を仕様変更。
・[ERIS]スプライト命令に \EV_W を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \SD を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \MD を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \FOUT を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \FIN を追加。
・[ERIS]スプライト命令に \FLASH を追加。
・[ERIS]\CSEL 命令を追加。汎用選択肢機能を利用できるようにした。
・[ERIS]\BGM2〜\BGM4 命令を追加。
・[ERIS]\BGM.WA 命令を追加。
・[ERIS]\BGM.BASEVOL 命令を追加。コンティグの音量設定とは別にBGMのベース音量を設定できるようにした。
・[ERIS]\BGM 命令の引数を仕様変更。現在再生しているBGMの音量を途中から変更できるようにした。
・[ERIS]\BGM.POINT 命令を \BGM.POS 命令に名称変更。
・[ERIS]\SE4 命令を追加。
・[ERIS]\SE.WA 命令を追加。
・[ERIS]\SE.BASEVOL 命令を追加。コンティグの音量設定とは別にSEのベース音量を設定できるようにした。
・[ERIS]\SE 命令の引数を仕様変更。現在再生しているSEの音量を途中から変更できるようにした。
・[ERIS]\SE.POINT 命令を \SE.POS 命令に名称変更。
・[ERIS]\VO2〜\VO10 命令を追加。同時再生ボイスはこちらを使用するようになった。
・[ERIS]\VO.WA 命令を追加。
・[ERIS]\VO.BASEVOL 命令を追加。コンティグの音量設定とは別に音声のベース音量を設定できるようにした。
・[ERIS]\VO 命令の引数を仕様変更。現在再生しているSEの音量を途中から変更できるようにした。
・[ERIS]\BGM.SET 命令を実装。
・[ERIS]\BGM.SETALL 命令を実装。
・[ERIS]\MV.SET 命令を実装。
・[ERIS]\MV.SETALL 命令を実装。
・[ERIS]\CG.CHK 命令を実装。CGが登録されているかチェックできるようにした。
・[ERIS]\RP.CHK 命令を実装。回想シーンが登録されているかチェックできるようにした。
・[ERIS]\MV.CHK 命令を実装。ムービーが登録されているかチェックできるようにした。
・[ERIS]\BGM.CHK 命令を実装。BGMが登録されているかチェックできるようにした。
・[ERIS]\BGV〜\BGV4 を実装。背景音声を再生できるようにした。
・[ERIS]\AC 命令を実装。自動クリック待ちのON/OFFを設定できるようにした。
・[ERIS]\AR 命令を実装。自動改行のON/OFFを設定できるようにした。
・[ERIS]\AP 命令を実装。自動改頁のON/OFFを設定できるようにした。
・[ERIS]\TD 命令を実装。
・[ERIS]\SEL.GO 命令を、記述しなくても動作するように仕様変更。
・[ERIS]\SEL 命令で選択した選択肢番号が格納される @SELNO 変数を追加。
・[ERIS]スプライト命令の実行方式を変更。\SP.SET と \SP.GO の2つで初めて実行されるようにした。
・[ERIS]定義/設計ファイルのバージョン管理を廃止。
・[ERIS]定義/設計ファイルを、定義ファイルと設計ファイルにそれぞれ分けるようにした。
・[ERIS]定義ファイルからマクロ命令をほぼ排除し、変数格納形式にした。
・[ERIS]メニューバー定義ファイルを廃止。
・[ERIS]デバッグ画面設計ファイルを新規追加。
・[ERIS]確認設計ファイルを新規追加。(β3の各種確認画面設計ファイルを統合)
・[ERIS]ムービー鑑賞モード画面設計ファイルを新規追加。
・[ERIS]汎用選択肢画面設計ファイルを新規追加。
・[ERIS]デバッグ定義ファイルを新規追加。
・[ERIS]文字定義ファイルを新規追加。文字装飾定義や、画像による外字定義を可能にした。
・[ERIS]音量定義ファイルを新規追加。
・[ERIS]フォルダ定義ファイルを新規追加。
・[ERIS]画像中心点定義ファイルを新規追加。
・[ERIS]CG鑑賞モードリスト定義ファイルを新規追加。
・[ERIS]シーン鑑賞モードリスト定義ファイルを新規追加。
・[ERIS]ムービー鑑賞モードリスト定義ファイルを新規追加。
・[ERIS]BGM鑑賞モードリスト定義ファイルを新規追加。
・[ERIS]キャラ番号・音声定義ファイルを新規追加。
・[ERIS]コンフィグで、ウィンドウを常に手前に表示する設定をできるようにした。
・[ERIS]コンフィグで、スキップ速度設定機能を実装。
・[ERIS]コンフィグで、上書きセーブ確認設定機能を実装。
・[ERIS]コンフィグで、データ移動確認有無の設定をできるようにした。
・[ERIS]コンフィグで、回想メニューへ戻る確認を実装。
・[ERIS]コンフィグで、バックログのウィンドウ透過度を設定できるようにした。
・[ERIS]コンフィグで、太文字の有無を設定できるようになった。
・[ERIS]コンフィグで、影文字の有無を設定できるようになった。
・[ERIS]コンフィグで、袋文字の有無を設定できるようになった。
・[ERIS]コンフィグで、グラデーションの有無を設定できるようになった。
・[ERIS]セーブロード画面で、セーブデータの移動機能を追加。セーブデータの移動ができるようになった。
・[ERIS]セーブロード画面で、セーブデータのロック機能を追加。保護したいセーブデータを消去できないようにした。
・[ERIS]セーブロード画面で、次のページ/前のページ/最初のページ/最後のページボタンを追加。
・[ERIS]セーブロード画面で、セーブ画面←→ロード画面を行き来できる機能を追加。
・[ERIS]セーブロード画面で、現在のページ番号を数値画像で表示できるようにした。
・[ERIS]CG鑑賞モードで、鑑賞数を表示できるようにした。
・[ERIS]CG鑑賞モードで、グループ毎に鑑賞できるようにした。
・[ERIS]CG鑑賞モードで、グループ毎の鑑賞数や鑑賞率を表示できるようにした。
・[ERIS]CG鑑賞モードで、CG差分枚数の数値に画像を使用するようにした。
・[ERIS]CG鑑賞モードで、前のページや次のページが存在しない時にページ切替ボタンの無効画像を表示するようにした。
・[ERIS]CG鑑賞モードで、鑑賞時に次の画像、次のグループへ進む機能を追加。
・[ERIS]CG鑑賞モードで、鑑賞時に前の差分、前のCG、前のグループへ戻る機能を追加。
・[ERIS]シーン鑑賞モードで、鑑賞率を表示できるようにした。
・[ERIS]シーン鑑賞モードで、グループ毎に鑑賞できるようにした。
・[ERIS]シーン鑑賞モードで、グループ毎の鑑賞率や鑑賞数を表示できるようにした。
・[ERIS]シーン鑑賞モードで、前のページや次のページが存在しない時に無効画像を表示するようにした。
・[ERIS]BGM鑑賞モードに一時停止機能を実装。
・[ERIS]BGM鑑賞モードにシャッフル機能を実装。それに伴いβ3までのシャッフル機能をランダム機能へ名称変更。
・[ERIS]BGM鑑賞モードで、ゲーム中に鑑賞したBGMだけ登録され、鑑賞できる機能を実装。
・[ERIS]BGM鑑賞モードで、再生時間を表示できるようにした。
・[ERIS]BGM鑑賞モードで、再生時間と再生残り時間を切り替える機能を実装。
・[ERIS]BGM鑑賞モードで、シークバー機能を利用できるようにした。
・[ERIS]BGM鑑賞モードで、鑑賞数や鑑賞率を表示できるようにした。
・[ERIS]ムービー鑑賞モードを実装。
・[ERIS]ムービー鑑賞モード画面設計ファイルを追加。
・[ERIS]CG鑑賞モード、シーン鑑賞モード、ムービー鑑賞モード、BGM鑑賞モードそれぞれ直接行き来できるようにした。
・[ERIS]シーン鑑賞中からも、直接タイトル画面へ戻れるようにした。
・[ERIS]起動時設計ファイル を削除。
・[ERIS]メニューバー定義ファイル を削除。
・[ERIS]その他CG定義ファイル を削除。
・[ERIS]\TITLE 命令のパラメータを追加。何番のスタートボタンが押されたかを取得できるようにした。
・[ERIS]バックログ画面のテキストの影、袋文字、グラデ設定を可能にした。
・[ERIS]セーブロード画面のテキストの袋文字、グラデ設定を可能にした。
・[ERIS]コンフィグ画面のフォント設定のテキストの色、影、袋文字、グラデ設定を可能にした。
・[ERIS]デバッグ用に、スプライトマップビューウィンドウを実装した。
・[ERIS]デバッグ用に、変数ウォッチウィンドウを実装した。
・[ERIS]デバッグ用に、現在の画面のスクリーンショットを録る機能を実装した。
・[ERIS]ボタンを、「番号」管理から「ID」+「番号」管理へと仕様変更。
・[ERIS]ボタン画像の読込に連番画像を読み込めるようにし、アニメーション表示できるようにした。
・[ERIS]ボタン画像の読込に連結画像を読み込めるようにした。
・[ERIS]ボタンのマウスオーバー時やクリック時などに、自動的にサブルーチンへ飛ばす機能を実装。
・[ERIS]ボタンのマウス判定用に、専用のマスク画像を読み込めるようにした。
・[ERIS]β3までのボタングループ機能はラジオボタンとして名称変更。
・[ERIS]ボタングループ機能の新規実装。
・[ERIS]\BTN.〜 命令を \BT.〜 命令に名称変更。
・[ERIS]\BTNDEF 命令を \BT.SET 命令に名称変更。
・[ERIS]\BT.MAP.CG 命令を実装。
・[ERIS]\BT.CGSYS 命令を追加。
・[ERIS]次音声検出および画像表示機能を実装。
・[ERIS]選択肢の最大数を 8 個から 10 個へ拡張。
・[ERIS]オプション画面等で、ボタンのグループ機能を利用して、用意したタブ毎に任意のボタン群を表示できるようにした。
・[ERIS]セーブロード画面で、セーブデータの移動機能を実装。
・[ERIS]セーブロード画面で、セーブデータを削除したり上書きできないようにするロック機能を実装。
・[ERIS]画像フォルダ構成を変更。システム用画像は cgsys フォルダ内に配置するようにした。
・IF/GOSUB/LOOP それぞれの最大ネスト数を 16 から 64 へ拡張。
・GOSUB/RETURN での引数受け渡し最大数を 8 個から 10 個へ拡張。
・GOSUB 命令に PINT9, PINT10, PFLT9, PFLT10, PSTR9, PSTR10 キーワードを追加。
・RETURN 命令に RINT9, RINT10, RFLT9, RFLT10, RSTR9, RSTR10 キーワードを追加。
・CGACT 命令の BLUR キーワードによるぼかし処理を高速化。
・CGACT 命令に TRANSITION キーワードを実装。画像Aから画像Bへの遷移途中画像を生成できるようにした。
・FILEACT 命令に JPG キーワードを実装。jpg 形式で画像保存できるようになった。
・FILEACT 命令に SET キーワードを実装。png の 圧縮レベルや jpg の品質レベルを設定できるようにした。
・FILEACT 命令の BMP キーワードでの BMP ファイル出力を 24bitBMP 固定にした。(透過レイヤは今後 PNG で保存してください)
・FONT 命令の SIZE キーワードを削除し、代わりに SX, SY キーワードを実装。文字サイズを縦横それぞれ設定できるようにした。
・FONTINFO 命令の SIZE キーワードを削除し、代わりに SX, SY キーワードを実装。
・FONT 命令に COLOR2 キーワードを実装。文字にグラデーションをかけられるようにした。
・FONTINFO 命令に COLOR2 キーワードを実装。
・MOUSE 命令に CURSOR キーワードを実装。マウスカーソルを変更できるようにした。
・SOUND 命令、SOUNDINFO 命令に PAUSE キーワードを追加。サウンドの一時停止が出来るようになった。
・TRAY 命令の ID キーワードを MENUID キーワードに変更。
・TRAY 命令に ID キーワードを実装。で表示できるアイコンを画像レイヤから指定できるようにした。
・VARACT 命令に DIMSIZE を追加。一次元配列変数のサイズを再設定できるようにした。(可変長配列の対応)
・WINDOW に A, E キーワードを実装。ウィンドウの表示/非表示を切り替えられるようにした。
・SYSTEMMODE 命令に E キーワードを実装。起動時のウィンドウの表示状態を設定できるようにした。
・SYSTEMMODE 命令に WINDOWRESIZE キーワードを実装。ウィンドウサイズをマウスで変えられるか否か設定できるようにした。
・SYSTEMMODE 命令の RX, RY キーワードの最大値を 8192 から 2048 へ変更。
・SYSTEMMODE 命令の RX, RY キーワードを SX, SY キーワードへ名前変更。
・SYSTEMMODE の TITLEBAR キーワードを残していたのを削除。正式に CAPTION キーワードへ移行。
・システム変数 $_SAVE_PATH を追加。セーブデータフォルダのパスを取得できるようにした。
・システム変数 $_APPDATA_PATH を追加。アプリケーションデータのパスを取得できるようにした。
・システム変数 $_PERSONAL_PATH を追加。マイドキュメントのパスを取得できるようにした。
・αチャンネル付き画像の半透明時かつ通常モード以外の表示を若干高速化。
・JPEG の読込処理を若干高速化。
・MMXによるレイヤ計算を全体的に高速化。
・サウンドレイヤセットが利用できるようになった。(レイヤセットの VOLUME と E キーワードがレイヤセット内の全レイヤに影響する)
・CG系, SOUND系, FILEACT, TEXT, SAVE 命令から NO キーワードを削除。今後は CG レイヤ指定は ID キーワードのみになった。
・CG 命令の FRAME キーワードを削除。
・CGINFO 命令の FRAME, TOTALFRAME, GIFLOOP, GIFWAIT キーワードを削除。
・$@A という書き方を廃止。$(@A) という書き方のみ認識されるようになった。
・CG 命令で読み込める画像形式から AVI 形式, アニメGIF 形式を排除。(今後 YSYmv.exe で YMV に変換して使用する形になります)
・環境依存問題回避のため、特殊形式 WAVE の対応を廃止。(今後は通常 WAVE ファイルのみ)
・バイナリデータ仕様を改善。スクリプトパッチを当てた際のセーブデータの整合性を向上。
・パッチ機能を強化。update1.ypf 〜 update9.ypf という名前のパックファイルを優先的に読みに行くようにした。
・ypf パックファイル探索速度を向上。
・EXEアイコンに256x256サイズを埋め込むようにした。
・起動パラメータに「/info」を指定して起動するとライセンス情報が表示されるようになった。
・libpng のバージョンを 1.2.28 にアップデート。
・libvorbis のバージョンを 1.2.0 にアップデート。
・[YSCom]コンパイル速度を若干向上。
・[YSPac]YSArc.exe から YSPac.exe へ名称変更。
・[YSPac]オプション設定で、中身が同じファイルが複数ある場合に1個分だけ格納するか否かを設定できるようにした。
・[YSPac]データ格納仕様を、より速くデータへアクセスできるように改善。
・[YSEnv]SSE3, SSSE3, SSE4.1, SSE4,2, SSE4a, SSE5 についての情報を追加。またMMX2等一部の情報を削除。
・[YSIcon]32x32 の他に 16x16,48x48,256x256 のアイコンサイズに対応。
・[YSIcon]透過アイコン形式に対応。それに伴いアイコン画像の読込形式が BMP から PNG になった。
・[YSOgg]Oggライセンス情報をメニューのヘルプに移動。
・[YSConv]画像形式変換ツール「YSConv」同梱開始。BMP,PNG,JPG の相互変換が可能になった。
・[YSSelf]自己解凍形式EXEファイル生成ツール「YSSelf.exe」同梱開始。
・[YSYmv]YU-RIS専用ムービー作成ツール「YSYmv.exe」同梱開始。
・[YSDhk]台本化ツール「YSDhk.exe」配布開始。
・[YSMbk]テキスト間引き用ツール「YSMbk.exe」配布開始。
・[YSTXP]テキスト結合ツール「YSTXP.exe」配布開始。
・[YSTXD]テキスト分割ツール「YSTXD.exe」配布開始。
・[YSCNF]キャラ名抽出ツール「YSCNF.exe」配布開始。
・[ツール全般]ツールを終了させても、常に手前表示設定を維持するようにした。

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